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Windowsデータ変換サービス
Microsoft Officeで作られたデータは、本来商業用印刷に対応しておりませんが、当社ではWindowsデータを確実、高品質に印刷できるよう、専用変換処理システムを用いて、変換・出力を行っております。
【Officeデータ変換サービス(有料)】
変換は1ファイルにつき500円で承ります。
たとえば冊子物で表紙データと本文データがそれぞれ1ファイルずつの入稿の場合は2ファイルになりますので1,000円(税込)になります。
ご注文から受付日確定まで
- 当サイトよりご注文して頂きます
- データの入稿をして頂きます。
- データ変換を致します。※データ変換サービス(有料)
- E-mailにて確認用画像の送信をさせて頂きます。
- 印刷開始OKの指示をいただきます。
- 受付日確定・作業開始です。
色合いが変わる
ExcelやWordなどMicrosoft Officeは、印刷専用ソフトではないためRGBカラーでデータが作成されています。弊社にてカラーモードをRGBからCMYKに変換する際、色目が大きく変わる場合がございます。
また、カラーモードの変換の際、赤みの色目が強く表現される傾向がございます。ご了承下さいませ。
フォントの問題
ExcelやWordなどMicrosoft Officeは印刷用のソフトと違い、フォントのアウトラインや埋め込みができません。コンピュータにインストールされてる書体で表示されてますので、当社でお預かりしたデータを開くと、当社コンピュータにインストールされてる書体で開くことになります。はじめからインストールされている書体は開きますが、少し変わった書体をご使用の場合は変わる場合があります。ご注意ください。
ページ設定(用紙サイズ)について
- ●Wordの場合
- 【ファイル】→【ページ設定】→【用紙】
- 「用紙サイズ」にて印刷サイズを決定します。A4印刷の場合はA4(210×297mm)になります。
- 塗足しが必要な場合は上下左右に3mmを足して幅:216mm、高さ:303mmに設定して下さい。周囲の3mmは塗り足し(印刷後切り取られる範囲)になります。テキスト等は仕上りの2mm内側に配置してください。
- ●PowerPointの場合
- 【ファイル】→【ページ設定】
- スライドのサイズ指定で「ユーザー設定」を選択し、A4サイズの場合幅21cm、高さ29.7cmを入力します。
背景色の設定
wordでデータ作成される際に、背景色を【書式】→【背景】→【塗りつぶし効果】で設定された場合、印刷には反映されません。 真っ白になってしまいます。また、【書式】→【テーマ】でも背景を設定することができますが、これも印刷には反映されません。
グラデーション、テクスチャ、パターン(複雑さに関わらず)全て反映されません。同じく真っ白になってしまいます。背景を設定したい場合は以下の手順でオートシェイプを配置することで可能になります。
- [表示]→[ヘッダーとフッター]を選択します。
- ヘッダーフッター層にオートシェイプの四角をページ一杯に配置し、オートシェイプの書式設定で塗りつぶしの設定を行います。
- [表示]より[ヘッダーとフッター]を閉じます。
透過性(透明)の設定
透過性(透明)の設定は印刷に反映されません。透過性(透明)は100%で設定して下さい。
オートシェイプの書式設定の色と線設定で、透過性の設定を0%以外にしますと透明になっていきます。この効果は弊社では上手く印刷に反映されませんので使用を避けて下さい。
配置画像について
Office系ソフトに配置する画像は、大きめのものを用意して頂き、 20~30%に縮小して配置すると印刷に適した画像となります。 ホームページなどから取り込んだ画像は印刷には適しません。
画像は元データを画面で見たときやプリントアウトしたときよりも 鮮明に印刷されることはありませんので、ご入稿前にご確認下さいませ。
データ作成・入稿時の注意事項
- ソフトの用途が印刷向きには作られていない
- 色味が変わる
- 書体が変わってしまう
- バックアップを必ずとって下さい。
- データの作成サイズは、必ず出力サイズと同じにして下さい。
- 不必要なデータは添付しないで下さい。
- 出力見本またはスクリ-ンショットを必ず入れて下さい。









